発酵食品に興味はあるけれど、「手間がかかりそう」「毎日は続かなそう」と感じていませんか?
そんな人にとって参考になるのが、日常的に発酵食を取り入れている井上咲楽さんの食生活です。

井上咲楽さんが発酵食中心の食生活を続けている理由
井上咲楽さんは、納豆・ぬか漬け・塩麹など、発酵食品を無理なく日常に取り入れていることで知られています。
その背景には、栃木県の山あいにある実家で育った食文化があります。
実家では、
- 発酵食品を手作りするのが当たり前
- 季節の食材を保存しながら使う
- 特別な健康法ではなく「普通の食事」
こうした環境で育ったことが、
「頑張らない発酵食生活」につながっているようです。
毎日の食事に取り入れている発酵食品
ぬか漬けを使ったアレンジおかず
井上咲楽さんが紹介していたのが、
ぬか漬けを使った肉巻きアレンジ。
ぬか漬けはそのまま食べるだけでなく、
加熱料理に使うことで旨みが引き立ちます。
ぬか漬け肉巻き
豚バラ肉:200g位
きゅうり(ぬか漬け):10g
春菊(ぬか漬け):10g
※アクのでる野菜は加熱してから漬けるとよい 1日漬けただけで深みが増します
作り方
①きゅうり、みょうが、春菊 を各10gずつ太めの細切りにする
② ①を豚バラ肉で巻く
③ フライパンにごま油をひき、中火で②を焼き、焼き目がついたらひっくり返す
④豚バラ肉に火が通ったら皿に盛り、ねぎだれをかけたら出来上がり
自家製ねぎだれ
ねぎ:80g
かつお節:6g
しょうゆ:200cc
ごま油:大さじ1
作り方
① ねぎ80gを細かく刻む
② かつお節6g、酢120㏄、しょうゆ200㏄、ごま油大さじ1を混ぜる
③ ②を混ぜ合わせて完成!
④ぬか漬け肉巻きの上にかけてください
※ぬか漬けがなければ、市販の漬物でも代用可能
ゆず味噌トロトロ湯豆腐

絹ごし豆腐:150g
鰹節パック:2袋
重曹:小さじ1
塩:小さじ1
水:600cc
作り方
① 鍋に水600㏄と鰹節パック2パックを入れ煮立たせる
② カットした絹豆腐150gを入れる
③ 重曹と塩を各小さじ1入れる
④ グツグツ煮立ち、汁気が少なくなってきたら湯豆腐を皿に盛り、ゆず味噌をかけて完成
※重曹が豆腐のタンパク質を分解しトロトロに!
ゆず味噌

ゆず:1個
味噌:大さじ2
砂糖:大さじ2
しょうゆ麹:適量
みりん:大さじ3
作り方
① ゆず1個を皮ごと擦りおろす
② 鍋に味噌、砂糖各大さじ2、しょう油麹適量、みりん大さじ3を入れ混ぜ合わせ煮立たせる
③ ②にゆずの皮を加えて完成
井上咲楽さんの発酵食生活は真似できる?
井上咲楽さんは「発酵食品ソムリエ」の資格も持っていますが、
食生活そのものは決してストイックではありません。
- 手作りできない日は市販品
- 毎食発酵食にこだわらない
- 作り置きで無理をしない
この“ゆるさ”こそ、発酵食を続ける一番のコツだと感じます。
まとめ|発酵食は「続けられる形」がいちばん大事
ぬか床は実家から持ってきて、自分で漬けていました。彼女の食事には腸活につながるヒントがいっぱいありそうです!
井上咲楽さんの食生活から見えてくるのは、発酵食品は特別な健康法ではなく、日常の延長ということ。発酵食を暮らしに取り入れたい人は、まずは「できそうなところ」から始めてみるのがおすすめです。
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