【マツコの知らない世界】2023年 開運神社ベスト3 神社ソムリエ佐々木さんが教えます

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今が行き時!全国1万社以上を参拝した「神社ソムリエ」佐々木優太さんが語る!正しい参拝マナー&今から行っても遅くない全国開運神社ベスト3を発表!

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2023年あなたの運気爆上がり開運神社ベスト3

第3位 恩智神社(大阪府八尾市)

2023年の干支である兎と2024年の干支である龍がまつわれている。両方がいらっしゃる神社。

第2位 伊勢神社の月讀宮(つきよみのみや)(栃木県足利市)※月讀神社ではありません

ツキヨミノミコトがまつわれている。全国的にも珍しい神社。

第1位 一葉稲荷神社(宮崎県宮崎市)

今年は癸(みずのと)の卯(う)の年。癸と卯の両方に関係する最強の神社。遠い昔に津波から兎が地域を守ったという伝説が残る

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その他のうさぎに関係する開運神社

佐々木優太さんはYouTubeもされいます。そこで2023年兎年にちなんだ開運神社を紹介されていましたのでご紹介。

白兎神社(鳥取県鳥取市白兎)・・・因幡の白兎の伝説で有名

調(つき)神社(埼玉県さいたま市浦和区)・・・月にちなんで境内にはたくさんのうさぎが。

神社ソムリエの佐々木優太さん

全国1万以上の神社を巡るきっかけ

プロローグ

・シンガーソングライターを目指して兵庫県から上京。6年たっても成果なし。

・ある日、東京の自宅で寝ていてた時に、“今すぐ伊勢神宮に行かなあかん!”って“お告げ”が。夜の高速道路をとばして朝、伊勢神宮に到着し参拝。特になにかあるわけでもなかった。

・伊勢神宮を出ると、なぜか自然と来た道とは違う方角へ。そのまま気になる方向に走り続けると着いたのは大阪南港。そこにはフェリーが一艘停まっていた。行先にわからないままフェリーに乗り込むことに。行先は宮崎だった。

・宮崎に到着すると「高千穂」っていう言葉が思い浮かび高千穂神社へ。次は、天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)へ。ここで不思議な体験。空は晴れてるのにミストシャワーみたいな雨が降っていました。

・東京に帰ってからもなんとなく神社が気になって、神社に行くように。神社を巡っているうちに神主さんとお話をするようになり、御祭神(神社に祀られている神様)のことが気になり調べていくうちにその奥深さにはまっていった。

・そして神社を巡り始めて12年。

ちょっと不思議な話ですね。それにしても1万の神社ってすごいですね!

神社ソムリエを名乗る理由

佐々木さんは、自分だけで巡ってたら1万社を巡っても、「すごいね」だけで終わってしうので意味がない。何かこの経験を人のために役立てたいと思ったそうです。

思いついたのが、ワインソムリエが“今日の気分で”“誕生日なので”という感じその人にあったワインを選ぶように、自分もその人にあった神社を紹介できたらということで「神社ソムリエ」を名乗り始めたそうです。

神社ソムリエが教える正しい参拝マナー

参拝する女性
正しい参拝マナー

参拝では音を大切に。鈴を鳴らすときには、「上下に揺らす」

手をたたくときには左手を少し上にずらすと良い音がでます。

・神社でおこなう作法は、神社以外でやってこそ意味がある。

・「鳥居で一礼する」「参道の真ん中を歩いてはいけない」というマナーは実生活でもその気持ちを忘れずに生活することが大切

・神社は「心のジム」。昔の人が「日ごろからそういうふうにしなさい」と教えてくれるもの。神様のご利益をもらうためにやることではない。

・全てのものに神様は宿る。例えば横綱。横綱はすごく強いから「相撲の神様」が宿る。だからしめ縄を付けている。

・だから仕事場でもどこでも神様が宿っていると考えれば神社。神社だからマナーをちゃんとする。そうすればそこがパワースポットになる。

佐々木さんの著書になります。人気のようですね↓

著:佐々木優太
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まとめ

神社ソムリエという名前のとおり、神社との付き合い方、楽しみ方を教えてもらえます。今年、まだ神社に参拝されていない方はぜひお早めに。

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