旅行や出張でスーツケースがパンパンになってしまった経験はありませんか?
・手荷物が多くなってカバンに入りきらない!
・カバンの中身が衣類でぐちゃぐちゃ
・綺麗な衣類と使用済みの衣類がカバン内で混ざる
このようなお悩みを解決するのが「ファスナー圧縮バッグ&ポーチ」です。
ファスナー圧縮バッグ&ポーチとは、掃除機や手巻きでの空気抜きが不要でファスナーを締めるだけで圧縮できるという優れものです。
本記事では、以下について紹介します。
・圧縮バッグ&ポーチの魅力
・正しい使い方
・サイズ選びのコツ
・おススメのファスナー圧縮バッグ
こんな感じで簡単に圧縮できますよ。
まずは、圧縮バッグ&ポーチのメリットなど特徴や使い方を見ていきましょう。
ファスナー圧縮バッグ&ポーチとは?
ファスナー圧縮バッグ&ポーチは、衣類に含まれる空気を抜いて厚みを抑え、スーツケースやバッグにゆとりを持たせられるアイテムです。掃除機などの特別な機器は不要で、二重ファスナーを閉めるだけで手軽に圧縮できる点が最大の魅力。
- 衣類を仕分けしながら収納できるので、清潔な衣類と使用済み衣類を分けたいときにも便利。
- かさばりがちな冬服などもすっきりまとめられ、帰りのお土産スペースもしっかり確保できます。
旅行用ファスナー圧縮バッグ&ポーチのメリットと特徴
省スペースでスーツケースがスッキリ
圧縮ジッパーを閉めるだけで、スーツケース内のスペースを約50%削減できる商品も。
- 服の空気を抜いてコンパクトになるため、他の荷物を入れる余裕が生まれます。
- 旅先で買ったお土産やお菓子などその他の荷物を入れるスペースを確保できる
シワ・汚れの予防
空気を抜いてピタッと圧縮することで、衣類がスーツケース内で動かずシワがつきにくいのが特徴。
- 撥水性・防虫性に優れた素材なら、ホコリや虫からもガード。
- 清潔な衣類と使用済みの衣類を分けて収納すれば、衛生面の心配も軽減。
それぞれの服の素材に応じて、適切に使いましょう。
ナイロンやポリエステルなどの合成繊維の服は、しわになりにくいので、圧縮バッグに入れても問題なし。
綿などの天然繊維の服は、しわになりやすいので、圧縮バッグに入れるときは、折り目をつけないように丁寧にたたんで入れましょう。
帆布やキャンバスなどの厚手の生地の服は、かさばるので、圧縮バッグに入れるとスペースを節約できます。ただし、型崩れする可能性があるので、注意。
シルクやアクリルなどのデリケートな素材の服は、摩擦や圧力で傷んだり色落ちの恐れがあります。そのため、圧縮バッグに入れる前に、保護用の袋や布に包んでください。
以上のように、ファスナー圧縮バッグは、服の種類によって使い方を工夫することで、効果的に収納できます。
旅行の際には、服の素材や特性を考慮して、ファスナー圧縮バッグを活用してみてください。
すぐに取り出せて便利
ファスナーを開ければ圧縮状態がパッと解除されるため、旅先で着替えや荷物の整理をするときも時短に。
- メッシュ仕様や色付きのデザインなら、中身がひと目で分かり探しやすい。
- 圧縮しつつ整然と収納できるため、バッグ内が散らかりにくい。
ファスナー圧縮バッグの使い方
ファスナー圧縮バッグの使い方のコツは、以下のようなものがあります。
服を丁寧にたたむ
シワが気になる場合は、折り目を最小限にして畳むのがコツ。
- ナイロンやポリエステルなどのしわになりにくい素材は、特に注意なく入れてOK。
- 綿やリネンなどはあまりきつく圧縮しすぎないように意識すると、型崩れを防ぎやすい。
ナイロンやポリエステルなどのしわになりにくい素材は、特に注意なく入れてOK。
二重ファスナーで空気を抜く
- まずは普通のジッパーを閉じて中身をまとめる。
- 次に圧縮用のジッパーをゆっくり閉めることで、バッグ内部の空気を押し出す。
- 圧縮しすぎると繊細な生地はシワや痛みが生じる場合もあるため、加減を調整してください。
開封時はゆっくり
旅先で服を取り出すときは、ファスナーをゆっくり開けるのがポイント。
- 一気に空気が入って膨らむことがあるので、破損を防ぐためにも慎重に扱いましょう。
サイズ選びのポイント
旅行日程に合わせて選ぶ
1~2泊程度:S・Mサイズ中心でOK(シャツや下着がメインの場合)
3泊以上:M・Lサイズのセットを複数用意して、トップス・ボトムス・下着などを分けると快適
ただし、これはあくまで参考値であり、実際には服の厚みや素材、圧縮率などによって変わります。
最初から各サイズがセットになっている商品もあります↓
衣類の種類・季節を考慮
ファスナー圧縮バッグのサイズは、以下のような点に注意して選べばいいと思います。
一般的に、
・Sサイズは下着や靴下などの小物
・Mサイズはシャツやパンツなどのトップスやボトムス
・Lサイズはダウンジャケットや毛布などの厚手のもの
次に、収納する場所や目的に合わせて、形や機能性を考えます。例えば、
・スーツケースに入れる場合は、角ばった四角い形のものが効率的
・リュックサックに入れる場合は、丸みのある形のものが収まりやすい
・旅行先でそのままバッグとして使えるものもある
・防水や防塵の機能があるものもある
夏服:薄手でコンパクトなので、やや小さめの圧縮バッグでもOK。
冬服:セーターやコートなど厚い手の衣類が多いので、大きめのサイズが必須です。
ブランド・素材・耐久性をチェック
YKKファスナー:開閉がスムーズ&壊れにくいのでストレスフリー
撥水・防水素材:アウトドアや長期旅行、雨季の旅でも安心
おすすめのファスナー圧縮バッグ&ポーチ3選
ここでは、楽天市場やAmazonで口コミ評価の高い3つのブランド・商品を紹介します。いずれも二重ファスナー構造でしっかり圧縮できる点が人気のポイントです。
[YAOTE] 超便利旅行圧縮バッグ ファスナー圧縮
通常の圧縮袋とちがって、圧縮用の吸引機などがいらないため、その機能というのが、ファスナーにを閉めるだけでOKのカンタン圧縮機能です。
YAOTE 超便利旅行圧縮バッグ ファスナー圧縮は、Amazonで高い評価を得ている商品です。この圧縮バッグの口コミをいくつか紹介します。
(圧縮)
・ファスナーで圧縮するので、空気を抜くのが楽
・空気が戻ってしまう心配もない
(機能性)
・生地もしっかりしていて、耐久性がある
・防水性もあるので、濡れた服や水着も入れらる
・ファスナーもスムーズに動く
・デザインもおしゃれで、色違いで何個か持っています
(効果)
・衣類の仕分けができるのがとても便利
・新しい服と着た服を分けられるので、衛生的
・収納力も高くて、荷物がぐっと減りました
・シワになりにくいので、ワイシャツやスラックスなども安心
以上のように、 圧縮力や収納力、耐久性や防水性など、多くのメリットを持つ商品です。
旅行や出張にぴったりの便利グッズと言えるでしょう。
ファスナーを締めるだけで約50%圧縮し、見た目も良い、実用性もばっちりです↓

CHIFUJI(イチフジ)トラベルポーチ
楽天市場で約2,900件のレビューと口コミ評価も高い商品です。
口コミをご紹介します。
(機能性)
・ビニール製のようにカチカチにならないので収納しやすい
・生地は柔らかく使い勝手が良い
・プラの袋とは違い、音が気にならない
・ファスナーは金属でなめらかでスムーズ
・色違いなので旅行先での仕分けがしやい
・2wayになっているので着用済みのものを別けられて便利
・マチが広げられるのが良い
(効果)
・Sサイズにおむつを入れたら想像以上に入りました
・旅行のパッキングの難易度が1段階下がります。
・シワになりにくくスーツケースの中もスッキリ
・ボストンバッグだとMサイズまでが使い勝手良い
・Sサイズでも御婦人用のインナー・靴下類が片面で一泊分可能
みなさん、便利に使われています。サイズ違いをうまく使うことでより効率的にパッキングができます。

ownlife 圧縮バッグ
楽天市場で約1,300件のレビューと口コミ評価も高い商品です。商品情報やユーザーの口コミをもとにまとめた特徴と良い口コミをまとめました。
特徴
ダブルファスナー構造でしっかり圧縮
丈夫で軽量な素材
複数サイズやセット展開
通気性・中身の確認に便利なメッシュ仕様
シンプルデザイン&カラーバリエーション
(機能性)
・下着や小物も行方不明になりにくく、パッキング効率がアップ
・複数の色を揃えることで家族旅行や旅行グループでも管理しやすい
・シーンに応じて使える落ち着いた色味が多く、ビジネス用途にも向いている
・圧縮ファスナー部分に負荷がかかりがちな場面でも壊れにくい
(効果)
・手頃な価格帯でしっかりとした品質
・旅行の頻度が高い人や荷物が多い人は、買い増しで揃えている人も多い
・衣類をしっかり圧縮でき、「荷物がかさばらなくなった」「帰りのお土産スペースができた」

まとめ:旅行用ファスナー圧縮バッグ&ポーチ
「旅行用ファスナー圧縮バッグ&ポーチ」は一度使うと手放せなくなる優れものです。
ちょっとした旅行で、荷物が少なくても、バッグの中のスペースを開けて置きたくて、いつも使っています。
シワや汚れも防ぎやすく、仕分けにも便利なので、荷造りと旅先での服の管理が一気にラクになります。軽くて丈夫な素材が多く、サイズ展開も豊富なので、初めての方は複数サイズがセットになったものを選ぶと失敗しにくいでしょう。次の旅をもっと身軽に、楽しくするために、ぜひ活用してみて下さい。
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