私は7年前からキャビンゼロクラシック36とミニタリー44を使っています。
結論から言うと、
軽さ・価格重視なら「キャビンゼロ クラシック」、
PC持ち運びや型崩れを防ぎたいなら「クラシックプロ」がおすすめです。
私は海外旅行で実際にキャビンゼロクラシックを使いましたが、「どんな旅スタイルか」で選ばないと後悔すると感じました。
この記事では、
・クラシックとクラシックプロの違い
・どんな人がどちらを選ぶべきか
・実際に使って感じたメリット・デメリット
を、買う前に迷っている人向けに結論重視でまとめています。
読み終わる頃には、迷っている方の判断材料になれば幸いです。
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▶︎ 【PC・型崩れ対策】キャビンゼロ クラシックプロをチェック(Amazon/楽天)
参考記事です↓
キャビンゼロ クラシック36 vs ミリタリー44|違い・欠点・おすすめを徹底比較!
キャビンゼロ クラシックとクラシックプロの違いはここ
まず、キャビンゼロクラシックとクラシックプロの違いを簡単に表にしました。
| 機能・特徴 | クラシック(定番) | クラシックプロ(進化版) |
|---|---|---|
| 重さ | 「軽い」 | 「やや重い」 |
| 価格 | 比較的安い | 高め |
| 容量 | 36L、44L | 32L、42L |
| 形の安定感 | やわらかめ | しっかり |
| 向いている人 | 旅行者・街歩き | 出張・ガジェット持ち |
迷ったら「どこに何を持ち歩くか」で選ぶのが失敗しません。
結論:クラシックプロは日常使いにおすすめ、クラシックは軽量性が魅力
結論からお伝えすると、普段使いや通勤・通学にはクラシックプロが非常におすすめです。従来モデルで感じていた不便さがしっかりと改善され、使い勝手が格段に良くなっています。
▼収納力も快適性も欲しい人にはクラシックプロが正解!
海外旅行で実際に使ってわかった正直レビュー
私はクラシック36Lを使ってLCCで韓国へ2泊3日旅行に行きましたが、PCと衣類、小物を入れても余裕があり、驚くほど軽かったです。
クラシックプロは所有していませんが、実店舗で32Lをしっかり触ってみました。ノートPC、書類、ペットボトルなどが整理しやすいという印象を受けました。
海外旅行や機内持ち込みにベストなのは?
▶︎ クラシックがおすすめ!
- 理由:軽くて機内持ち込み容量を極限まで確保
- LCCの重量制限に対応しやすい
- 荷物が少ない人ならクラシック36(36L)で十分
- 長期旅行や荷物が多い人にはクラシックプロ42Lも選択肢に
※クラシックプロは機能性は高いものの、重量制限には注意が必要です。
キャビンゼロ クラシックシリーズの特徴
キャビンゼロの「クラシック」シリーズは、シンプルなデザインと軽さが魅力です。無駄のない設計でパッキング自由度が高く、海外旅行にも最適です。
シンプルな設計で軽量・大容量
「クラシック」シリーズは、飾り気のないデザインと抜群の軽さが大きな特長。四角く無駄のない形状で、内部は最低限の収納機能にとどめられています。
その分、パッキングの自由度が高く、機内持ち込み対応サイズでも大容量を確保。旅行中もストレスなく荷物を収納できます。
丈夫で安心の素材感
素材は決して厚くはありませんが、擦り傷に強く耐久性のあるファブリックを使用しており、海外旅行やアウトドアでも安心して使えます。
ミニマリストや旅慣れた方に人気
軽さとシンプルさを重視する方や、「必要最低限でいい」というミニマリスト志向のユーザーに高く評価されています。軽さ重視なら断然クラシック!海外旅行やLCC派に◎
「一番人気!迷ったらこれ!」
▼こちらのショップは正規販売店だから安心
筆者が愛用しているキャビンゼロ 左:ミリタリー44 右:クラシック36

キャビンゼロ クラシックプロシリーズの特徴
キャビンゼロの「CLASSIC PRO」シリーズは、クラシックシリーズの優れた特徴を受け継ぎつつ、より高機能な上位ラインとして展開しています。
背中や肩にかかる負担を軽減する工夫が随所に施されています。背面パッドやショルダーハーネスの作りがしっかりしている上、チェストストラップやウエストベルトも標準装備されているため、長時間背負っても疲れにくいのが特長です。
より快適な日常使いを想定した進化モデル
「クラシックプロ」は、従来のクラシックが持つ良さを活かしながら、日常使いや通勤・通学にも対応した利便性をプラスしたモデルです。
引用:楽天市場
パソコン収納・オーガナイザー搭載
内部には、パッド付きのPCポケットやペンホルダー、キークリップなどの収納機能が新たに追加されています。細かい荷物もきれいに整理できるので、ビジネス用途にも最適です。
引用:楽天市場
ドリンクホルダーの追加
バッグの外側にウォーターボトルポケットが搭載されたことで、水筒やペットボトルをさっと出し入れできるようになりました。街歩きや外出時にも便利です。
引用:楽天市場
背負い心地が格段に向上
ショルダーストラップとウエストベルトにはエアメッシュ素材が採用され、背面には通気性を高めるエアフローシステムが搭載されています。長時間の背負いでも蒸れにくく快適です。山やトレッキング、旅行時に長時間荷物を背負う方には特に嬉しい改善点です。
引用:楽天市場
▼PCも一緒に持ち歩きたい方は、クラシックプロが最適です!
両モデルの違いは?用途で選ぶおすすめモデル
クラシックプロが向いている人
- PCや書類などを整理して持ち運びたい人
- 通勤や通学で毎日使う予定
- 荷物を細かく収納したい
- きちんと感を重視
→ 日常使い・ビジネス・国内旅行がメインの方にオススメです。
▼PCや書類などを整理して持ち運びたい人はキャビンゼロ クラッシックプロ一択です!
クラシックが向いている人
- とにかく軽さ重視
- 荷物の重さ制限があるLCCなどをよく使う
- 旅先で自由に詰め込める収納が良い
- シンプルなデザインが好み
→ ミニマリストや海外旅行者に最適です!
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よくある質問(FAQ)
女性には重い?
中身次第ですね。
バッグ自体は軽量ですが、荷物を詰めすぎると背負ったときに重く感じやすいです。
- 荷物が少なめ → 問題なし
- PC・本・水筒など重い物多め → 重く感じやすい
女性の場合は、バッグ自体が軽いので、クラシックの方が扱いやすいと感じる人が多いと思います。
セキュリティポーチは必要?
海外旅行では、あった方が安心です。
キャビンゼロは背負うタイプなので、
- パスポート
- 財布
- スマホ
をそのままバッグに入れると、
混雑した場所では少し不安を感じました。
私は、
貴重品だけをセキュリティポーチに入れて、
服の下に着ける使い方をしています。
「使わなかったら無駄になるかも」と思っていましたが、
一度使うと手放せなくなる系アイテムでした。
▶︎ セキュリティポーチについては、
実際に使って感じた必要性を別記事で詳しくまとめています。
まとめ あなたに合うのはクラシック?クラシックプロ?
「どんなシーンで使いたいか」で選ぶのが一番のポイントです。
多機能・収納性・見た目を重視するなら → クラシックプロ
軽量・シンプル・コスパなら → クラシック
どちらも評判の高いモデルなので、使用シーンに合わせて選べば失敗なし!
サイズは2種類(32L、42L)あります。日常使いから2泊程度の旅行には32L。
3泊以上の旅行には42Lといったあたりが目安になります。(旅行の時期や持ち物の量によっても変わります)
キャビンゼロにはもうひとつミリタリーというモデルがあります。これとクラシックの比較を以下でしていますのでよろしければご覧ください。
実際にキャビンゼロと併用して便利だったものです。一緒に使ってよかった旅行グッズ。










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