通勤バッグは、買ってから後悔しやすいアイテムです。
特に「弁当箱+ノートPC」を毎日持ち歩く人ほど、サイズ選びで失敗しがち。
結論から言うと、
- 弁当箱(20×11×高さ6cm)+15.6インチPCを毎日入れるなら
⇒ゼノン3は「Largeなら後悔しにくい」 - 逆に、Slimサイズは人によって後悔する可能性あり
- 荷物が少ない日や増える日があるなら、拡張できるゼノン4 Largeも有力候補
この記事では、
ゼノン3を1年間・通勤で実際に使った体験をもとに、
- 後悔しやすい人/しにくい人の判定
- 弁当箱サイズを前提にしたリアルな収納感
- ゼノン3とゼノン4の「決定的な違い」
を、購入前に知っておきたかった視点で整理します。
私のゼノン3ラージ↓

まず結論|あなたは後悔する?しない?【判定表】
弁当箱サイズ:20×11×高さ6cm を基準
| チェック項目 | ゼノン3 Large | ゼノン3 Slim |
|---|---|---|
| 弁当箱(20×11×6cm)と15.6インチPCを毎日入れる | 余裕あり | 窮屈になりやすい |
| 弁当箱+水筒(500ml前後)も持ち歩く | 問題なし | 水筒は外ポケット |
| 書類・ポーチなどで荷物が増えがち | ストレスなし | パンパンになりやすい |
| 出張や1泊利用も想定している | 対応できる | 厳しい |
| 荷物は最低限・軽さ最優先 | やや大き目 | 向いている |
判定:ゼノン3 Largeを選んだ方が後悔しにくい人
上の表で、次の項目に2つ以上当てはまる場合は、
ゼノン3 Large を選んだ方が後悔しにくいです。
- 弁当箱(20×11×6cm)と15.6インチPCを毎日入れる
- 弁当箱+水筒(500ml前後)も持ち歩く
- 書類・ポーチなどで荷物が増えがち
- 出張や1泊利用も想定している
→ これらに当てはまる人は、
「余裕あり」「問題なし」「ストレスなし」となっている Large の方が安全です。
判定:ゼノン3 Slimでも問題ない人
逆に、次の条件に明確に当てはまる人は、
ゼノン3 Slim でも問題ありません。
- 荷物は最低限・軽さ最優先
- 弁当箱かPCのどちらか一方しか入れない日が多い
- 水筒を持ち歩かない
→ 表でも Slim 側が 「向いている」 となっている条件です。
「弁当箱(20×11×6cm)・PC・水筒」を同時に持ち歩く日があるなら、
迷わずゼノン3 Largeを選んだ方が後悔しません。
サムソナイト ゼノン3とは?
ゼノンシリーズは、
「通勤特化・軽量・耐久性重視」のビジネスバックパック。
中でもゼノン3は、
- シンプルで型崩れしにくい
- PC収納が独立していて安心
- 価格と品質のバランスが良い
という理由で、長く定番として売れ続けてきたモデルです。
ゼノン3は2種類ある|LargeとSlimの違い
ここが最重要ポイントです。
| 項目 | Large | Slim |
|---|---|---|
| 奥行 | 約20cm | 約15cm |
| 収納力 | 高い | コンパクト |
| 弁当箱20×11×6cm | ◎ 余裕あり | △ 向きに工夫が必要 |
| PC+私物 | ◎ | △ |
私は弁当箱+PC通勤+出張対応を想定して、Largeを選びました。

弁当箱20×11×8cmを実際に入れてどうだった?
結論:Largeならストレスなし。Slimは人を選ぶ
私が使っている弁当箱は
横20cm × 奥行11cm × 高さ6cm。
入れた状態(Large)
- 弁当箱はすっぽりちょうどの幅で安定
- PC収納と完全に分離 → 汁漏れリスクが低い
- ファスナーに引っかからない
- 型崩れなし
「毎朝考えなくても、そのまま入る」
これが一番の安心ポイントでした。

Slimだとどうなる?
- 幅11cmが意外と効く
- 入れる向きが限定される
- 水筒を入れると余裕がなくなる
👉 弁当箱+水筒+PCの組み合わせだと、
Slimは「入るけど気を使う」=後悔ポイントになりやすいです。
ゼノン3を1年使って分かったメリット

① 型崩れしにくく、自立する
- 底がしっかりしている
- 弁当箱を入れても外に響かない
- 1年使ってもヨレにくい
通勤バッグは見た目の清潔感が大事ですが、
ここはかなり優秀です。
② PC収納の安心感が高い
- 背面独立コンパートメント
- クッション厚め
- 背中側もパッド入り
弁当箱とPCが干渉しない構造なので、
精神的な安心感が大きいです。

③ ガバッと開いて中が見やすい
- 朝の「鍵どこ?」が起きにくい。小さいポケットが便利
- 弁当箱の出し入れがスムーズ
- 書類も折れにくい

④ 重心が体に近く、背負いやすい
- 数値以上に軽く感じる
- 弁当+PCでもズシッと来にくい
正直デメリット|後悔ポイントになり得る点
① 自転車通勤だと横揺れしやすい
徒歩・電車なら問題なし。
自転車メインの人は奥行きがあるバックなので横揺れすやすいので注意。
② デザインは完全ビジネス寄り
休日兼用したい人には不向き。
③ 最新モデルではない
「最新じゃないと嫌」な人はゼノン4向き。
ゼノン3とゼノン4の違い【ここで迷う人が多い】
ゼノン4(Large Expandable)の特徴
- マチ拡張ができる(3cmという情報あり)
- 開口部がより広い
- やや軽量
「普段の通勤時には荷物少な目、たまに荷物が増える」
このタイプの人には、ゼノン4はかなり相性が良いです。
どっちを選ぶべき?タイプ別おすすめ
ゼノン3 Largeが向いている人
- 弁当箱20×11×8cmを毎日入れる
- PC+水筒も持つ
- 価格を抑えたい
- とにかく丈夫さ重視
▶︎ ゼノン3 Large(品番89431-1041)をチェック(楽天)
ゼノン4 Large(拡張)が向いている人
- 荷物が増える日がある
- 出張・1泊も想定
- 開けやすさ重視
- 最新モデルがいい
▶︎ ゼノン4 Large(品番147329 1041)をチェック(楽天)
まとめ|ゼノン3は今から買って後悔する?
結論として、
- 弁当箱20×11×6cm+PC通勤なら、ゼノン3 Largeは後悔しにくい
- Slimは条件次第で後悔する
- 拡張性を求めるならゼノン4
1年使って感じたのは、
**「派手さはないが、毎日の通勤で一番信頼できる」**ということ。
通勤バッグで失敗したくない人に、ゼノン3 Largeはおすすめです。
▶︎ ゼノン3を購入する(楽天)
▶︎ ゼノン4を購入する(楽天)


コメント