運気別(恋愛・金運・健康)に行くべき神社まとめ【神社ソムリエ監修】

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全国1万社以上を参拝した「神社ソムリエ」佐々木優太さんが、運気の種類(金運・恋愛運・健康運など)ごとにおすすめしている開運神社をまとめました。

年ごとの運勢に左右されない「一生使える神社選び」の考え方や、正しい参拝マナーもあわせて紹介します。

「どこに行けばいいかわからない」「せっかくなら意味のある神社に参拝したい」という方の参考になれば幸いです。

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神社ソムリエが教える「開運神社」の選び方

開運神社というと「有名」「テレビで紹介された」という基準で選びがちですが、神社ソムリエの佐々木さんは次のように話しています。

・今の自分の悩みや願い(恋愛・仕事・健康など)に合った神社を選ぶ
・御祭神(祀られている神様)を知る
・ご利益だけでなく「心が整う場所」を大切にする

神社は願いを叶えてもらう場所というより、「自分を整える場所」。

そう考えると、神社選びも少し楽になります。

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【総合運】泉神社(茨城県日立市)

祀られているのは縁結びの神様である天速玉姫命(あまのはやたまひめのみこと)。

神社の境内には、1分間に1500リットルが湧き出る泉があります。

この水が出る地下水脈を「龍」と昔から崇められていたそうです。

泉龍木(せんりゅうぼく)」は龍の頭そのものの流木。昨年見つかったばかりです。一見の価値ありですね。

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【恋愛運】新田神社(鹿児島県薩摩川内市) 

「天孫降臨」で地上に降り立ったニニギノミコト(天照大神の孫)が御祭神です。

樹齢推定650年~800年という「大楠(おおくす)」があります。

「木」がいいところは「気」がいい所だそうです。

本殿の柱に「龍」が巻き付いています。

恋愛運アップにおすすめです。

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【金運】馬橋稲荷神社(東京都杉並区阿佐ヶ谷)

東京の阿佐ヶ谷にある神社。双龍(昇龍、降龍)の鳥居があります。

龍神は「水」。空に昇り、雨として帰ってくる。循環を表しています。

都内最大級の開運の「鈴」もあります。

金運アップが期待できます。

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【健康運】須賀神社(宮城県東松島市)

住宅街にあります。境内に樹齢800年といわれるご神木。男女の生命力が溢れるご神木は一見の価値ありです。

神社のお堂の柱に「龍」の彫刻があります。

運気上昇や健康運アップにおすすめです。

※お守りはカバンの中で傷つきやすいので、専用袋に入れて持ち歩くのがおすすめです。
神社でお守りを授かったら「お守り袋」にいれましょう。伝統の生地で手触りもよくおすすめです↓

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神社ソムリエの佐々木優太さんとは?

全国1万以上の神社を巡るきっかけ

プロローグ

・シンガーソングライターを目指して兵庫県から上京。6年たっても成果なし。

・ある日、東京の自宅で寝ていてた時に、“今すぐ伊勢神宮に行かなあかん!”って“お告げ”が。夜の高速道路をとばして朝、伊勢神宮に到着し参拝。特になにかあるわけでもなかった。

・伊勢神宮を出ると、なぜか自然と来た道とは違う方角へ。そのまま気になる方向に走り続けると着いたのは大阪南港。そこにはフェリーが一艘停まっていた。行先にわからないままフェリーに乗り込むことに。行先は宮崎だった。

・宮崎に到着すると「高千穂」っていう言葉が思い浮かび高千穂神社へ。次は、天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)へ。ここで不思議な体験。空は晴れてるのにミストシャワーみたいな雨が降っていました。

・東京に帰ってからもなんとなく神社が気になって、神社に行くように。神社を巡っているうちに神主さんとお話をするようになり、御祭神(神社に祀られている神様)のことが気になり調べていくうちにその奥深さにはまっていった。

・そして神社を巡り始めて12年。

ちょっと不思議な話ですね。それにしても1万の神社ってすごいですね!

神社ソムリエを名乗る理由

佐々木さんは、自分だけで巡ってたら1万社を巡っても、「すごいね」だけで終わってしうので意味がない。何かこの経験を人のために役立てたいと思ったそうです。

思いついたのが、ワインソムリエが“今日の気分で”“誕生日なので”という感じその人にあったワインを選ぶように、自分もその人にあった神社を紹介できたらということで「神社ソムリエ」を名乗り始めたそうです。

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神社ソムリエが教える正しい神社参拝の際のマナーと心得

参拝する女性
正しい参拝マナー

参拝では音を大切に。鈴を鳴らすときには、「上下に揺らす」

手をたたくときには左手を少し上にずらすと良い音がでます。

・神社でおこなう作法は、神社以外でやってこそ意味がある。

・「鳥居で一礼する」「参道の真ん中を歩いてはいけない」というマナーは実生活でもその気持ちを忘れずに生活することが大切

・神社は「心のジム」。昔の人が「日ごろからそういうふうにしなさい」と教えてくれるもの。神様のご利益をもらうためにやることではない。

・全てのものに神様は宿る。例えば横綱。横綱はすごく強いから「相撲の神様」が宿る。だからしめ縄を付けている。

・だから仕事場でもどこでも神様が宿っていると考えれば神社。神社だからマナーをちゃんとする。そうすればそこがパワースポットになる。

佐々木さんの著書になります。人気のようですね↓

著:佐々木優太
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開運神社を訪れるときにあると便利なアイテム

神社で授かったお守りは、バッグの中で傷ついたり汚れたりしやすいため、専用のお守り袋に入れて持ち歩くのがおすすめです。

伝統的な生地を使ったものや、薄くて持ち歩きやすいタイプもあり、普段使いにも向いています。

▶ おすすめのお守り袋はこちら

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まとめ|自分の運気に合った神社で心を整えよう

開運神社は「有名だから」「流行っているから」ではなく、
自分の今の状態や願いに合った場所を選ぶことが大切です。

神社ソムリエ・佐々木さんの考え方のように、神社を「心のジム」として活用することで、
自然と前向きな気持ちになれるはずです。

気になる神社があれば、無理のないタイミングでぜひ参拝してみてください。

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