パナソニックのバリカンを使って自宅で髪をカットしている方は多いと思いますが、意外と知られていないのが替刃の交換時期、つまり「寿命」です。
我が家はパナソニックの(モデル名はER5209E4P)のカットモードで自宅でカットしています。
古い機種ですが、現行機(ER-GF81-S)と通じるところもありますので、バリカンの使い方と替刃の寿命、交換時期の目安も解説していきたいと思います。ぜひ購入を検討している方は参考にしてみて下さいね。
パナソニックバリカンとは、
・誰でも簡単に多彩なアタッチメントで思いどおりに自宅でカットできる人気の商品です。
最新機種はER-GF81-Sはこちら


パナソニックバリカン(ER5209E4P)
今回紹介するバリカンは、美容機器も有名な「パナソニック」の製品。

説明書にカットの仕方の冊子もついてます。
パナソニックバリカン 使い方
操作がわかりやすく、シンプルで使いやすいです。アタッチメントが多くて、ファミリー向けです。

アタッチメントは3ミリから70ミリに対応しています。↓こちらは50mm~70mmのアタッチメントをつけた写真です。

長さを細かく調整したい人はこれが良いでしょう。
使い方は各アタッチメントがついていて、まず全体を長めのをつけてがーっつと刈ります。
次に短いアタッチメントを取り換えて刈ればO.K。頭の形にうまくそってカットしてくれます。

散髪するときにはこんなのを着てもらっています↓

パナソニックバリカンの替刃の寿命について
交換の目安はメーカー説明では、約2年(1回約20分、月2回使用時)です。
実際にバリカンの替刃を約2年くらい使い続けると、やがて切れ落ち味がてきて寿命を感じるようになります。
新しい刃に替えた途端、新品の頃の切れ味が蘇ったという感想を見かけました。
バリカン替刃の寿命はメーカー説明では2年ですが、使用頻度やメンテナンス状況によって短くなる場合もあります。

バリカン替刃の寿命が近いと感じるサイン
- 切れ味が悪くなり、髪が引っ張られる感じがする。
- 刃が錆びたり、傷が目立つようになった。
よくある質問(FAQ)
Q:パナソニックのバリカン替刃の寿命はどれくらいですか?
A:メーカーによると約2年(1回約20分、月2回使用時)が交換の目安ですが、実際には切れ味が落ちてきたと感じた時が交換のタイミングです。
Q:替刃を交換しないとどうなりますか?
A:替刃を交換せずに使い続けると髪がうまく切れなくなったり、髪を引っ張ってしまったりして不快に感じることがあります。
Q:替刃の交換は簡単ですか?
A:パナソニックバリカンの替刃交換は簡単です。誰でも工具なしで簡単に交換可能です。
パナソニックバリカンでセルフカットしたみた
主人は比較的髪が短いので、ちょっと髪が伸びて耳にかかってくると気になるみたいです。
それで、たまに自分で髪を切っているので、どんな感じか聞いてみました。
とても便利なアタッチメントがあるので、思ったより簡単そうです。後ろは鏡をみて様子を見ながらカットした方がいいですね。
パナソニックバリカンの使い方と替刃の寿命まとめ
今回の記事では、パナソニックのバリカンの使い方を紹介し、特に気になる替刃の寿命や交換時期について詳しく解説しました。
バリカンは、替え刃の状態が切れ味に大きく影響します。替え刃の寿命は一般的に2年程度とされていますが、実際には使い方や頻度によって多少前後します。
切れ味がすごくなって感じたり、髪を引っ張るような感覚が出てきたら、それが替刃交換のタイミングです。
快適にバリカンを長く使い続けるためにも、定期的に刃の状態を確認して、正しい時期に交換しましょう。
主人と子供の散髪は、これを使い20~30分もあればカットも終了します。アタッチメントもたくさんあるので初心者にも簡単に使えると思います。
2代目もかれこれ8年近く使っています。刃は錆びるころなく問題ないです。
メンテナンス用の油が同梱されているので、使い終わった後に刃に油をさし、とても簡単です。
このモデルも含めて、パナソニックのバリカンは故障もなく、ほとんどメンテナンス不要で、維持費はかかりませんね。


理美容院2回分でこの値段なら十分お得ですね。
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