エコノミークラスは狭すぎる?長時間フライトを快適に過ごせる便利グッズを紹介!

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飛行機のエコノミークラスに乗るときに持っていくと便利なグッズをご紹介します。

エコノミークラスは、座席が狭くて窮屈だったり、機内が乾燥していたり、騒音が気になったりと、快適に過ごすのが難しいと感じることがありますよね。ヨーロッパなどへの長時間フライトになるとなおさらです。

でも、ちょっとした工夫やグッズを使えば、エコノミークラスでも快適に過ごせることができますよ。

この記事でわかること

次の3つの視点でおすすめグッズをご紹介
・機内での乾燥対策グッズ
・睡眠グッズ
・暇つぶしグッズ

以上、3つの視点で、エコノミークラスでも快適に過ごせるグッズを紹介します。

飛行機内でまず気をつけたいのが「乾燥」です。飛行機内の湿度は、通常の室内の半分以下と言われています。

乾燥すると、肌や目や喉がカサカサになったり、風邪やインフルエンザにかかりやすくなったりします。

そこで、乾燥対策として、次のグッズを持っていくことをおすすめします。

マスク

マスクは、喉や鼻を保湿するだけでなく、ウイルスや花粉などの飛散物からも守ってくれる便利なグッズです。

機内では、乾燥や気圧の変化で喉が痛くなったり、鼻が詰まったりすることがありますが、マスクをつけることで不快感を軽減できます。

また、マスクをつけることで、周囲の人の話し声やエンジン音などの騒音も少し遮ることができます。

マスクは、普通の不織布タイプでも良いですが、より加湿効果の高い「濡れマスク」や、立体型で息苦しくない「ピッタマスク」などがおすすめです。

こちらは濡れマスクについて調べた記事になります。参考にどうぞ。
>>濡れマスクは風邪や咳に効果ある?口コミから見えてきた効果と使われ方!

保湿クリーム(ジェル)

乾燥すると、肌がカサカサになったり、かゆくなったり、ひび割れたりすることがあります。

そこで、肌に潤いを与えるために、保湿クリーム(ジェル)を持っていくと良いでしょう。

保湿クリームは、普段から使っている自分の肌に合ったものを持参するのが一番ですが、部位ごとにクリームを分けると手荷物が多くなってしまいますので、顔や手足など全身に使えるタイプの保湿クリームがおすすめです。

特に、美容液、乳液、クリームの3つの役割を果たす「オールインワンジェル」は、機内でのスキンケアに便利です。

リップクリーム

唇も乾燥に弱い部分です。

乾燥すると、唇がカサカサになったり、ひび割れたり、切れたりすることがあります。

そこで、唇に潤いを与えるために、リップクリームを持っていくと良いでしょう。

リップクリームは、色付きや香り付きのものもありますが、機内では無色無香料のシンプルなものがおすすめです。

目薬

目も乾燥に弱い部分です。

乾燥すると、目がカサカサになったり、かゆくなったり、充血したりすることがあります。

そこで、目に潤いを与えるために、目薬を持っていくと良いでしょう。

睡眠は、体や心の疲れを癒すだけでなく、時差ぼけの予防にもなります。

しかし、エコノミークラスの座席では、首の位置を固定するのが難しく、落ち着いて眠ることができないという場合が多いです。

眠っていても首の位置が不安定だと、首が痛くなったり、寝違えたりすることがあります。

そこで、睡眠対策として、以下のグッズを持っていくと良いでしょう。

ネックピロー

ネックピローは、首を支えて快適に眠ることができるグッズです。

エコノミークラスの座席では、首の位置を固定するのが難しく、落ち着いて眠ることができないという場合が多いです。

眠っていても首の位置が不安定だと、首が痛くなったり、寝違えたりすることがあります。

そこで、ネックピローを使うと、首の位置を安定させて、首の負担を軽減できます。

ネックピローは、空気を入れて膨らませるタイプや、ホットタイプなどが人気です 。

空気を入れるタイプは、使わないときは空気を抜いてコンパクトにできるので、持ち運びに便利です。

ホットタイプは、電源を入れると温かくなるので、機内の冷えにも対応できます。

こちらは、とにかく軽いのが特徴!200g以上の商品が多い中、わずか80gです。
旅行に軽さは大切です。

アイマスク

アイマスクは、光を遮って目を休めることができるグッズです。

飛行機内では、窓からの日差しや、機内の照明やモニターなどの明るさによって、眠りにくくなることがあります。

また、目が乾燥してしまうこともあります。

そこで、アイマスクを使うと、光を遮って目を暗くすることができます。

アイマスクは、目に当たらない立体型や、温めるタイプなどがおすすめです 。

目に当たらない立体型は、目を圧迫せずに快適に着けることができます。

温めるタイプは、目の疲れや乾燥を和らげることができます。

こちらは↓軽量でやさしいフィット感で人気の商品です

耳栓

飛行機内では、エンジン音や周囲の人の話し声などの騒音によって、眠りにくくなることがあります。気圧の変化によって耳が痛くなることもあります。

そこで、耳栓を使うと、音を遮って静かに過ごすことができます。

耳栓は、柔らかくてフィットするタイプや、気圧を調整できるタイプなどがおすすめです 。

気圧を調整できるタイプは、耳の痛みを防ぐことができます。

着圧ソックス

着圧ソックスは、足のむくみや血栓を防ぐことができるグッズです。

飛行機内では、長時間座っていると、足の血流が悪くなって、足がむくんだり、血栓ができたりすることがあります。

血栓は、重大な健康被害を引き起こす可能性があるので、注意が必要です。

そこで、着圧ソックスを履くと、足に適度な圧力をかけて、血流を促進することができます。

着圧ソックスは、快適な履き心地のものや、おしゃれなデザインのものなどがあります 。

こちらは着圧ソックスのおすすめを紹介した記事です。参考にどうぞ。
>>着圧ソックス 五本指のおすすめ3選!

飛行機内で快適に過ごすためには、暇つぶしも重要です。

飛行機内では、長時間座っていると、退屈になったり、イライラしたりすることがあります。

そこで、飛行機内の時間を楽しく過ごすために、以下のグッズを持っていくと良いでしょう。

イヤホン・ヘッドホン

機内で配られるイヤホンは、音質が悪かったり、耳に合わなかったりすることがあります。

そこで、自分の好きなイヤホン・ヘッドホンを持っていくと、より快適に音楽や映画を楽しむことができます。

イヤホン・ヘッドホンは、遮音性の高いものや、ノイズキャンセリング機能のあるものなどがおすすめです 。

遮音性の高いものは、周囲の騒音を遮って、音楽や映画に集中できます。

ノイズキャンセリング機能のあるものは、周囲の騒音を逆位相の音で打ち消して、静かに過ごすことができます。

こちらは数年間、愛用している商品。ソニーのノイズキャンセリングがこのお値段で購入できることがびっくりですが、十分すぎるほどに使えます。
ただし、おそらく生産完了のため新品が少ないようです。気になる方はお早めに↓

電子書籍リーダー

自分の好きな電子書籍リーダーを持っていくと、より多くの本を読むことができるのはもちろんですが、たくさんの本を持っていく必要がないので荷物の軽量化にも役立ちます。

軽くてコンパクトなものや、目に優しいものなどがおすすめです 。

文字中心であれば定番のこれがおすすめです。機能もモデル毎に進化し最新型は画面も大きくなって快適な読書ができます↓

ポータブルバッテリー

ポータブルバッテリーは、タブレット・スマホや電子書籍リーダーなどの電子機器の充電をすることができるグッズです。

飛行機内では、電源コンセントがある座席もありますが、使えない場合もあります。そこで、ポータブルバッテリーを持っていくと安心です。

ポータブルバッテリーは、大容量で複数の機器に対応できるものや、コンパクトで持ち運びやすいものなどがおすすめです 。

大容量で複数の機器に対応できるものは、長時間のフライトでも安心して電子機器を使うことができます。

私が愛用しているのがこちら↓
ポイントは22.5W出力ということ。驚くほど充電が早いです。そのうえ、コロンとしたデザインでとても小さくかわいいので気に入っています。

ボード(カード)ゲーム

もし一人旅でなければボード(カード)ゲームもおすすめです。

二人で盛り上がればあっという間に現地に到着です。でも、盛り上がり過ぎて周りには迷惑をかけないようにしてくださいね。

ボードゲームのおすすめ紹介記事はこちら
>>ボードゲームは2人でも楽しい!旅行時に盛り上がるおすすめゲーム5選

それぞれのグッズは、コンパクトで持ち運びやすいので、手荷物に入れても場所を取らず、カバンも重くなりません。

エコノミークラスはちょっと座席が狭く快適性に優れているとはいえませんが、少しの工夫で快適に楽しめます。

たんなる移動としての飛行機の時間ではなく、楽しめる時間になるようグッズを吟味してみてくださいね。旅の友をみつける参考になれば幸いです。

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