【あさイチ】ツイQ楽ワザ 正月太らないぞSP 太りにくい食べ方、エクササイズ  12月27日

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あさイチの12月27日放送の内容です。

正月はおせち料理やおもちなど、おいしいものを食べる機会が多いですね。ついつい体重が増えがちです。

ですが、今年は違います!『あさイチ』の特別企画「ツイQ楽ワザ 正月太らないぞSP」で、楽しく簡単にできる太りにくい食べ方と効果的なエクササイズなどを紹介します。

この記事を読むだけで、あなたも新年をスマートに過ごす準備が整いますよ。さあ、健康的な一年のスタートを、一緒に切りましょう!

『あさイチ流』おせち料理の賢い食べ方

おせち料理

新年を迎えるときの楽しみの一つが、美味しいおせち料理。しかし、食べ過ぎには要注意です。ここにあるのは、おせち料理を楽しみながら太りにくくするためのスマートな食べ方です。

順番がカギ!太りにくいおせち料理の食べ方

食べる順番は、

  1. まず食べるべきは、食物繊維が豊富な野菜類 しいたけ、れんこん、ごぼう、人参、紅白なますなど。これらを先に食べることで、糖質や脂質の吸収を抑制しましょう。
  2. 次に、タンパク質が豊富な食材 ローストビーフ、鶏肉、エビ、ほたて、かまぼこなどがおすすめです。
  3. 糖質は食事を始めてから5分以上経ってから 糖質を後にすることで、バランスの良い食事になります。
  4. さらに、お雑煮を食べる際は、餅以外の具材から先に食べるのも良い方法です。

※お正月も食べる順番に気をつけてバランスよく食べましょう!

食べ過ぎ、飲み過ぎを防ぐ心理テクニック

  • グラスの形に注目。細長いグラスを使用すると、飲み過ぎを防ぐことができます。幅が広いグラスは、中身が少なく見えがちで、無意識に多く注いでしまうためです。
  • 視覚を利用する。自分で取った食べ物の量を視覚的に把握しましょう。これにより、無意識の過食を防ぎます。
  • 空き缶や空き瓶を視界に。飲んだ量を目で確認することで、飲み過ぎを自然と抑えられます。また、飲まないアルコールは冷やさずに置くことで、飲む量をコントロールしやすくなります。

お正月もこれらのポイントを押さえて、楽しみながらも健康的に過ごしましょう!

『あさイチ流』年末年始の体内時計に優しい過ごし方

スケジュール、時間

年末年始は生活リズムが乱れがちですが、体内時計を整えることで太りにくい体を保つことが可能です。以下に、理想的な一日のスケジュールをご紹介します。

太りにくい過ごし方 なるべく普段通りに

  1. 7時~8時:起床
    新しい日の始まりです。できるだけこの時間帯に起きるようにしましょう。
  2. 7時30分:朝食
    起床後1時間以内に朝食をとることが大切です。これで一日の代謝がスタートします。
  3. 12時:昼食
    昼食は軽めでも構いませんが、食事をとることで午後のエネルギーを補給しましょう。
  4. 19時:夕食
    一日の食事の締めくくり。栄養バランスを意識して、ゆっくりと食べましょう。
  5. 21時:夕食・飲食終了
    夜遅い時間の食事や飲酒は脂肪に変わりやすいので、この時間には終えましょう。また、部屋の照明を暗くすることで睡眠を促進します。
  6. 24時:新年のご挨拶
    「あけましておめでとう」の瞬間を迎えましょう。
  7. 25時:就寝
    睡眠は美容と健康の基本。年越しの夜でも、できるだけこの時間にはベッドに入るようにしましょう。

年越しそばについて:年越しそばは血糖値の上昇が緩やかなので、食べても大丈夫です。ただし、食物繊維を一緒に摂ることで、さらに健康的に。

太らないためのお手軽エクササイズ:最適な時間帯で効果を最大化

体重管理には、運動する時間帯が重要な役割を果たします。特に、夕方は体脂肪を燃やしやすい最適な時間帯です。

運動すると体脂肪が燃えやすい最適な時間帯とは?

早歩き

特に、夕方は体脂肪を燃やしやすい最適な時間帯です。

なぜ夕方が効果的なのか?

  • 体温がピークに達する:夕方、特に4時から6時の間は、一日の中で体温が最も高い時間帯です。
  • 高い体温は代謝を促進:体温が高いと代謝や体内の化学反応が活発になり、結果として脂肪が効率的に燃焼されます。

この時間帯に行うおすすめのエクササイズは、ジョギングや早歩きなどの有酸素運動です。これらの活動は、体脂肪を効率よく減らすのに特に効果的です。

まとめ 太りにくい正月を過ごすためのポイント

今回の「ツイQ楽ワザ 正月太らないぞSP」では、正月太りを避けるための太りにくい食べ方と効果的なエクササイズについて学びました。

重要なのは、食事のバランスとタイミング、そして日々の運動習慣です。夕方の有酸素運動で効率よく脂肪を燃やし、食事は食物繊維から始めて、タンパク質、そして糖質の順にとることが重要です。

これらのシンプルな変更を取り入れることで、新年を健康的に、そして活動的に過ごすことができます。さあ、このヒントを生かして、また新たな1年へ気合いを入れて仕事や家事に挑もうと思います。

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